田中将大。メジャーのベテラン審判が語るその凄さ

要約

8年ぶりの日米野球が開催された裏で、メジャーリーグの審判員にマー君の印象を取材する機会に恵まれた。

「タナカはズル(チーティング)をしない、堂々としたピッチャーだね」マイク・ウィンタース氏こう語ってくれたのは、メジャーでの審判キャリア20年を誇るベテラン審判のマイク・ウィンタース氏である。ウィンタース氏はマー君が11勝目を挙げた6月11日の試合(マリナーズ戦)では2塁塁審を、同じく3敗目を喫した6月28日の試合(レッドソックス戦)では3塁塁審を務めた。マー君の凄さについて「ランナーが出てから慌てない点」を挙げた。

マー君が6勝目を挙げた5月14日の試合(レイズ戦)で3塁塁審を務めたレイン氏は、試合中にセットポジションに入ったマー君と、目が合ったという。

マー君が11勝目を挙げた6月17日の試合(ブルージェイズ戦)で3塁塁審を務めたコンロイ氏は「私たちは選手の良し悪しについて答える立場にはありませんが…」と、ベテラン審判を前に模範的な返答をしたあとに、マー君そしてムネリンの印象について語ってくれた。

http://www.jsports.co.jp/press/article/N2014120103242401.html

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