【MAJOR2nd ネタバレ】なぜ佐倉がキャッチャーに!? 第14話あらすじ


第12話あらすじ

MAJOR2nd

大吾はキャッチャーに挑戦しようと決心した。そのことを伝えようと佐藤家に向かうと、光は佐倉を相手にピッチング練習をしていた。

大吾「なんで佐倉がキャッチャーしてるんだよ!」

光「大吾君こそキャッチャーをしないんじゃなかったの。佐倉はお兄さんとキャッチボールしてたから速いボールもとれるんだって。」

大吾「だから、キャッチャーをしようと決めたからそれを伝えようと思って。」

光「君はキャッチャーをやらされているように感じるなぁ。自主的にキャッチャーをやろうと思っていないんじゃないの!」

「いいんだよ、別に無理して付き合わなくても。僕の相手は睦子ちゃんが見つかったし」

大吾「そうかよ、わかったよ」

大吾はその場を後にする。

佐倉「お・・怒って行っちゃったよ・・いいの光君?」

光「いいんだよ、怒らせたんだから」

佐倉「え!?」

光「これで心が折れるくらいなら、やらないほうがいいんだよ」

大悟は近くのスポーツ店に向かい、キャッチャーミットを手にする。

スポーツ店店主「ミットがほしいのかい?」

大悟はミットを棚に置き、その場を後にする。

泉「ママ、ちょっとネット見たいからタブレット貸して!」

薫「今、大悟が使っているわよ」

そうそう。あの子さァ・・」

「今年の誕生日プレゼント、前借りでいいからキャッチャーミット買ってくれだって」

泉「え!?何?やる気満々じゃん!」

大悟はネットでキャッチャーの動画を見ていた。

次の日大悟が学校から帰ると、

大悟「かーさん、ミット買っといてくれた?」

薫「もちろん、さあやるわよ」

大悟「ミットだけじゃなく、防具もあるじゃん。俺愛されているなあ」

薫「スポーツ店の安藤さんとは知り合いだから、家にあるやつ貸してくれたのよ」

薫「昨日あんたが声かけられたおじいちゃんいたでしょ?」

「あの人、昔ドルフィンズの監督さんだったのよ」

大吾「マジで!?それはいいけど母さんなんでそんな格好してるんだよ」

薫「決まってるじゃない。愛する息子のために名コーチが人肌脱いであげるのよ。」

大悟「でもかーさん、速い球投げれんの?」

薫「母さんこう見えても、野球とソフト10年以上やってきたのよ!そんのそこらの主婦とは違うわよ!いくよー」

ビキッ!

大悟「母さん!」

病院

先生「中高年がかかる、いわゆる四十肩ってやつですな」

「しばらくすれば治りますが、野球とかはその間無理ですね」

薫「・・・」

大吾「その辺のおばさんじゃねーか」

ネットの反応

捕球はまだしもキャッチボールの相手じゃ守備や打撃は無理だろうに
なぜやる気満々なんだろ?

いずみが大吾のキャッチボールの相手をする展開は次回あるかな?

大吾は光には見返してやるって発想なんだな

四十肩ワロタ

今週最後笑ったw
悲壮感あるくらいストイックだった前作より
俺は今作のユルさのが好きかもw

管理人感想

ようやく大悟は本気を出し始めましたね!今後大悟の実力がどれくらい伸びるか期待ですね!

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