【悲報】 ヤンキース田中 味方に足を引っ張られるwwwwwww


MLB2015開幕投手の田中将大

開幕投手の田中将大

マー君こと田中将大が本拠地ヤンキースタジアムでのブルージェイズ戦で自身メジャー初の開幕投手を務めた。田中は4回を投げて、5失点(自責点4)でマウンドを降りた。

田中将大 登場曲はももいろクローバーZ「勝手に君に」

田中が捕らえられたのは3回表

田中将大23

初回、二回と田中は小気味いいピッチングを見せていたが、3回に突如崩れる。8番ピラーに左安打を打たれると、9番トラビスに四球を与え、ノーアウト一塁・二塁となる。

そして、バッターは先頭に帰り、1番レイエスを向かえる。レイエスはヒッティングの構えからセフティーバントをし、三塁側に転がす。打球は三塁手のヘドリーと田中の間に転がり、少しお見合いした後三塁手のヘドリーが捕ってファーストへ。その送球が逸れ、その間に二塁ランナーがホームへ帰り一失点になる。

ノーアウト二塁・三塁となり、二番マーティンが右安打を放ち0対3とリードを広げられる。その後3番バティスタを左フライに打ち取るが、4番エンカーナシオンに左本塁打を打たれ、5失点となる。

ポイントは三塁手ヘドリーの守備

三塁手ヘドリー

田中が開幕戦で崩れた原因は、なんといっても味方三塁手ヘドリーの守備だ。

記録上では、3回表の先頭バッターにライト前ヒットを打たれているが、このライト前ヒット三塁手ヘドリーのエラーなのだ。実はこの打球、ヘドリーのグラブをかすめてライトに抜けていったもので、上手な三塁手ならヒットにならなかっただろう。

また、最大のミスはなんといっても、一塁への悪送球だ。ノーアウト一塁・二塁でセフティーバントをされると、ヘドリーは一塁へ悪送球する。上手い三塁手ならノーアウト一塁・二塁の場面ではバントは当然頭に入っており、それを事前に準備しているだろう。しかしヘドリーはまったく頭に入っていなかったのだろうか、バントされると慌てて前進し、一塁に悪送球する。

これら2つのミスによって田中のピッチングリズムは崩され、4回5失点で降板する。このミスさえなければ、田中は良いピッチングをしていたのかもしれない。

ヘドリーは打撃面もダメ

ヤンキース ヘドリー

2アウト一塁・三塁でヘドリーに打順が回ってくると、ヘドリーはセカンドゴロでチャンスを潰してしまう。

開幕戦ということで、緊張もあったのかもしれないので今後に期待したい。

ネットの反応

田中が好投したとしても厳しかったな

田中は劣化どうこういうより研究されてるわな
ヤンカスは打線の暗黒が今年も深刻そう

球速落ちた
→スプリット見極められる
→スプリット振ってくれない
→球数増える
→無理ゲー

今日のマーはストレート投げなさすぎるな
甘いとやられるんだろうけど速い球も見せないと カーブももっと使えばええのに

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