【悲報】21世紀枠 継続へ


目を引く21世紀枠松山東の観客数

第 96回全国高等学校野球選手権大会

第87回選抜高校野球は大会5日目まで順調に消化し、大会5日目の今日は21世紀枠の松山東が二松学舎を5対4で下し、二回戦を決めた。この試合で注目を集めたのが松山東の応援団だ。3塁側松山東のアルプススタンドは埋め尽くされ、内野アプルススタンドに入場できない応援団が外野席まではみ出した。

いる?いらない?21世紀枠

21世紀枠

選抜高校野球は夏の全国高等学校野球選手権大会(通称:夏の甲子園)と比べて盛り上がりに欠け、観客数も少ない。そこで、観客数を増加させるために、話題性のある高校が21世紀枠によって甲子園に出場できるようになっている。

しかし現在、21世紀枠は多くの批判により、存続が危ぶまれている。その批判が起こる原因は21世紀枠で選ばれたチームが他の出場校と比べて、強くないためである。そのため、話題性で選ぶよりも、純粋に強いチームを選ぶべきだという意見もある。

松山東の成功

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今大会で松山東は内野アプルスをいっぱいにする観客を集めた。高校野球を興行の視点から見ると、松山東を21世紀枠で選出したことは大成功であるだろう。確かに高校生を商業の対象として見てはいけないのかもしれないが、甲子園の大会を継続するためには興行面も考える必要がある。以上のことから総合的に判断して、21世紀枠が消滅することはないと考えられる。

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