これでいいのか?高校野球の審判達


選抜高校野球の試合でスリランカ人のスジーワさんが審判を務めた

3月23日月曜日にセンバツ高校野球:仙台育英-神村学園の試合が行われた。その試合で注目されたのは両チームだけでなく、スリランカ人の審判スジーワさんが甲子園で塁審を務めたことだ。

スリランカ人の審判スジーワ

スリランカ人のスジーワさんは以下のような経歴を持っている。

福岡県高野連からの派遣。母国スリランカで高校時代から野球を始め、審判の経験を積んだ後に、来日して大分県の立命館アジア太平洋大に入学。福岡で働きながらアマチュア野球の審判として活躍。12年には都市対抗、13年には全日本大学野球で初の外国人審判員として活躍した。

問題となったのは3回裏の一塁ランナーの盗塁

仙台育英-神村学園

事件は3回裏、神村学園の攻撃で起きた。2アウト1・3塁で一塁ランナーの山本君が盗塁を試みた。その結果はアウトとなったのだが、タイミングはセーフのように思えた。実はこの判定を行ったのが、スリランカ人審判のスジーワさんだったのだ。高校野球のため、選手は抗議を行わなかったが、プロ野球では抗議が起きてもおかしくはない場面であった。

問題のシーンはこちらから↓

https://youtu.be/HuJ2YkaBmII

松山東戦での21世紀パイア

 松山東の21世紀パイア

高校野球の審判の質

高校野球の審判

この他にも今大会では審判の誤審やストライクゾーンの範囲が試合中に変化したりと、審判の質の低下が目立つ。これは、審判を評価する人がいないためではないだろうか。高校野球は選手が判定に対して抗議が行えないし、審判の評定が付くわけてもない。このようなことによって審判が自らの判定にあぐらをかいているのではないだろうか?

審判の質の低下によって一番困るのは選手である。レベルの同じようなチームが試合を行う時、試合を決定するのは選手ではなく、審判ということが往々にしてある。審判の質を向上する仕組み作りが必要である。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告