2年目のジンクスは存在するのか まとめてみた


2年目のジンクス

プロ野球界には多くのジンクスが存在する。

最も代表的なものがいわゆる「2年目のジンクス」だ。ルーキーイヤーに活躍した選手は、翌シーズンに成績を落とすというものである。

さて、それでは実際に「2年目のジンクス」は起きているのだろうか。以下は2011~2013年シーズンの新人王6人と2年目の成績である。

・沢村拓一(巨人)☆2011年セ新人王
2011年:29試 11勝11敗 防御率2.03
2012年:27試 10勝10敗 防御率2.86

・牧田和久(西武)☆2011年パ新人王
2011年:55試 5勝7敗22セーブ 防御率2.61
2012年:27試 13勝9敗 防御率2.43

・野村祐輔(広島)☆2012年セ新人王
2012年:27試 9勝11敗 防御率1.98
2013年:23試 12勝6敗 防御率3.74

・益田直也(ロッテ)☆2012年パ新人王
2012年:72試 2勝2敗1セーブ 防御率1.67
2013年:68試 2勝6敗33セーブ 防御率2.76

・小川泰弘(ヤクルト)☆2013年セ新人王
2013年:26試 16勝4敗 防御率2.93
2014年:17試 9勝6敗 防御率3.66

・則本昂大(楽天)☆2013年パ新人王
2013年:27試 15勝8敗 防御率3.34
2014年:30試 14勝10敗 防御率3.02

あらためて振り返ってみると、2年目に露骨に成績を落としているのは小川泰弘(ヤクルト)くらいだろうか。ただ、小川の場合は不運なけがによる3カ月の離脱の影響が大きく、それでも2桁に迫る勝利を挙げたのはむしろ立派過ぎるほどだ。

詳しくはこちらから↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00021185-baseballk-base

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