2014年 球団別の故障者数が激しく面白すぎる件


故障者数

故障者の発生によってどれほどの金額が動くか、故障による登録抹消期間と年俸データを用いて推定してみました。

球団別の故障傾向

球団別の故障傾向

12球団で最も怪我人を出したのはロッテ

2014年、シーズン中に最も多くの故障者を出したのはロッテだ。投手で8人、野手で12人が戦いのさなかで戦線を離脱した。

最も少なかったのはオリックス

反対に最も故障者を出さなかったチームがオリックスでした。シーズン中の故障による離脱者は4人に留まり、しかもマエストリはへんとう炎、坂口智隆は発熱と、故障というよりも疾患の類いで早期に一軍へ復帰している。

故障部位

故障部位

投手は肘、野手は下半身に多い怪我

投手はひじの故障が故障の1/4となった。これはアメリカと同じ傾向になっている。

一方の野手は故障部位が比較的分散する傾向となっている。投手と比べると下半身の故障が目に付く。

詳しくはこちらからし

http://www.baseball-lab.jp/column/entry/111/

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