2014年プロ野球は阪神・西岡で始まり西岡で終わった一年だった


1勝3敗で迎えた日本シリーズ第5戦

制球が定まらない守護神サファテを攻めて1死満塁とし、西岡に打席が巡ってきた。

カウントは3ボール1ストライク。押し出し四球を狙ってもいい場面で5球目を打って出た。打球は一塁手・明石の正面へ。とっさの判断で走路をファウルライン上ギリギリにとった。明石はバックホーム。捕手・細川から一塁への送球が西岡の左手を直撃した。

白球が一塁ファウルゾーンを転々とする間に、二塁走者の田上が生還。同点と思われたが「明らかに妨害しようという意思があった」(白井球審)と守備妨害を宣告された。

日本シリーズ第5戦

2014年シーズン始まりも西岡

3・30東京ドームでの悪夢の激突で始まった阪神の14年シーズンは、くしくも西岡のワンプレーで幕を閉じたのだった。

現在は3月30日の激突時、真っ先に自分の元へ駆けつけてくれた権田康徳トレーナーのサポートを受けて、リスタートの「2・1」へ向かって歩を進めている。

西岡 激突

詳しくはこちらから↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000082-spnannex-base&pos=5

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