せっかくだから競合指名選手と外れ1位選手のその後について語るぜ!


同じドラフト1位でも競合入団と外れ1位では注目度が大きく違う

堂上を逃し、坂本を指名したジャイアンツ

堂上 坂本

2006年当時は高校通算55本塁打を放ち超高校級のスラッガーと評された堂上が注目を集め中日、巨人、阪神の3球団競合の末に中日が交渉権を獲得した。しかし、プロに入ってからは自慢の長打力がめっきり見られず通算本塁打はわずか9本。

対して堂上を逃した巨人が指名したのが坂本勇人。2年目にはレギュラーに定着し全試合出場を果たすと、スターダムを一気に駆け上がった。その後はWBCや日米野球にも出場。人気も高く日本を代表する選手の一人になっている。

辻内崇伸とT-岡田

辻内崇伸 T-岡田

甲子園で1試合19奪三振を記録しMAX156キロ左腕として2005年のドラフトで最も注目を浴びていた辻内は巨人とオリックス、2球団の競合となった。その後、辻内は巨人に入団。期待は大きかった辻内は、結局度重なる怪我に泣き2013年に1軍登板0試合で球界を後にした。

辻内を逃したオリックスは辻内らと並び浪速の四天王と呼ばれたT-岡田を指名。調子の波こそ大きいが2010年に33本で本塁打王を獲得、2014年も24本塁打を放つなど主砲として活躍している。たれ、れば、は禁物だが、もしあの時辻内がオリックスに入っていたら……昨年のオリックスの快進撃はあっただろうか。

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http://www.baseballchannel.jp/npb/2487/

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