田中賢介に何が起こっていたのか?――〝守備〟の名手が〝守備〟に苦しんだアメリカでの2年


田中賢介2

名手としてアメリカに挑戦した田中賢介にとって、まさかのその〝守備〟に苦しめられるとは思ってもみなかっただろう。

序盤は本職の二塁手として起用され55試合の出場。ところが送球難から二塁手失格の烙印を押され、終盤は左翼手での起用が増え30試合にも出場した。

流麗の名手に、一体何が起こったのか

田中の送球を狂わせた最大の要因は、日本人投手の最初の壁となる大リーグ公式球の存在だった。 縫い目のヤマの高さや、滑る革質など、投手はその違いから対応に苦しむが、当然野手にとっても同じ条件なわけだ。とりわけ、一塁から距離が近く、併殺プレーも含めて時には繊細なスローイングも求められる二塁手。ボールの違いが、多くの投手と同じように、田中を惑わせた。

日本ハムに復帰する田中選手はかつての輝きを取り戻すことができるのか?

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http://www.baseballchannel.jp/npb/2492/

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