いつだって考えるのは星野監督時代のことばかり!−楽天の10年を振り返る


星野仙一新監督の始まり

星野仙一新監督の下、メジャー経験者の松井稼頭央や岩村明憲らを獲得し新たなスタートを切ろうとした矢先、東日本大震災に見舞われた。

チームは66勝71敗7分でCS進出を逃したが、田中は19勝5敗、防御率1.27という圧巻の成績を残し、自身初の沢村賞にも選出された。

「見せましょう、野球の底力を」

岩隈久志がメジャーに

12年は岩隈久志がメジャーに旅立ち、田中が名実ともにエースとして君臨。チームも4位ながら67勝67敗10分の5割でシーズンを終えた。

そして13年

アンドリュー・ジョーンズ、ケーシー・マギー、斎藤隆ら、元メジャーリーガーを次々と獲得し、躍進のシーズンを迎える。

4月こそ負け越したものの、チームは5月以降ハイペースで白星を重ね、9月まで5カ月連続で勝ち越し。そして9月26日の西武戦に4-3で勝利し、球団創設9年目にして初のリーグ制覇を成し遂げた。

チームは日本シリーズでも巨人を4勝3敗で下し初の日本一。

日本一 楽天

14年シーズン

14年シーズンは田中がポスティングシステムを利用しヤンキース入り。さらに打線の核を担っていたマギーもメジャー復帰のため退団と、投打の軸を失ったチームは再び苦しい戦いを強いられ、64勝80敗と大きく負け越し、日本一の栄光から一転、再びリーグ最下位に転落した。

詳しくはこちらから↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00016647-baseballk-base

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