今季ブレイクしそうな若手についてまとめ トップ10


そこで今回は、今季ブレイクしそうな若手選手をランキング形式で紹介する。

●1位:鈴木誠也(広島=高卒3年目)

鈴木誠也(広島=高卒3年目)
14年一軍成績:36試合 打率.344(64-22) 1本塁打 7打点
14年二軍成績:50試合 打率.284(183-52) 4本塁打 19打点
→昨季終盤、一軍でも飛躍のきっかけを掴んだダイヤの原石。オフには21歳以下の日本代表としてW杯に派遣され、首位打者とベストナインをW受賞。去年固定できなかった1番に彼がハマれば、打線の得点力は格段にアップする。

●2位:駿太(オリックス=高卒5年目)

駿太

14年一軍成績:127試合 打率.280(246-69) 5本塁打 30打点
14年二軍成績:9試合 打率.353(34-12) 1本塁打 2打点
→元々定評のある守備力に打撃の確実性も加わり、昨季は打率.280をマークした。同世代の山田が一気にブレイクしただけに、今季はフルシーズン活躍を続け、個人にとってもチームにとっても最高の年にしたい。

●3位:近藤健介(日本ハム=高卒4年目)

近藤健介
14年一軍成績:89試合 打率.258(264-68) 4本塁打 28打点
14年二軍成績:4試合 打率.500(8-4) 1打点
→高い打撃力を買われ、昨季は三塁手として活躍。11月に行われた21歳以下のW杯でも、不動の4番としてチームを支えた。オフに小谷野、大引がチームを去ったことで、今季はフルシーズンでの活躍が求められる。

●4位:森雄大(楽天=高卒3年目)

森雄大
14年一軍成績:8試合 2勝3敗 防御率5.52
14年二軍成績:11試合 2勝5敗 防御率4.67
→しなやかで、やや変則的なフォームが持ち味のサウスポー。2年目の昨季はプロ初勝利を手にしたが、後半は息切れしポテンシャルを発揮し切れなかった。3年目の今季はローテーション定着を狙う。

●5位:横田慎太郎(阪神=高卒2年目)

横田慎太郎

14年一軍成績:出場なし
14年二軍成績:79試合 打率.225(173-39) 6本塁打 23打点
→恵まれた体格と非凡な打撃センスを併せ持つ将来の主軸候補。高卒1年目から6本塁打、しかも逆方向への一発が目立つなど一軍での早期デビューが期待される。父はかつてロッテなどでプレーした真之氏。

●6位:秋吉亮(ヤクルト=社出2年目)

秋吉亮
14年一軍成績:61試合 3勝4敗5セーブ 防御率2.28
14年二軍成績:1試合 0勝1敗 防御率1.80
→1年目の昨季も、61試合に登板した技巧派サイドハンド。今季は抑え候補としても期待されており、戦力アップしたチームの中でより勝ち試合に貢献すば、侍ジャパン入りも見えてくる。

●7位:牧原大成(ソフトバンク=高卒5年目)

牧原大成
14年一軍成績:11試合 打率.077(13-1)
14年二軍成績:91試合 打率.374(321-120) 4本塁打 45打点
→育成枠出身のシンデレラボーイ。昨季はファームで.374の高打率を残し、オーバーエイジ枠で派遣された21歳以下のW杯でも活躍。今季は1歳年上の今宮の牙城を崩し、遊撃のレギュラー奪取を目論む。

●8位:吉田一将(オリックス=社出2年目)

吉田一将
14年一軍成績:15試合 5勝6敗 防御率3.81
14年二軍成績:9試合 4勝2敗 防御率2.82
→前評判の高かった本格派右腕も、1年目は12球団一の投手陣の中で埋もれてしまった。今季もよりハイレベルな戦いが予想されるが、金子不在が濃厚な春先にチャンスを掴めば2ケタ勝利も見えてくる。

●9位:井上晴哉(ロッテ=社出2年目)

井上晴哉
14年一軍成績:36試合 打率.211(95-20) 2本塁打 7打点
14年二軍成績:58試合 打率.377(212-80) 14本塁打 46打点
→一軍では不発に終わったが、二軍では圧倒的な実績を残した。今季はフルシーズン一軍で戦い続け、その明るいキャラクターで観客動員アップにも一役買ってほしいところ。

●10位:西田直斗(阪神=高卒4年目)

西田直斗
14年一軍成績:出場なし
14年二軍成績:94試合 打率.228(303-69) 2本塁打 25打点
→昨季は二軍でも精彩を欠いたが、天性の打撃センスと身体のしなやかさは若手でもトップクラス。鳥谷の動向次第では、チャンスを掴み一気に大化けする可能性を秘める。

詳しくはこちらから↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00019512-baseballk-base

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