この『大記録』がすごい!!…2015年シーズンに達成が予想される記録(投手編)


200勝に最も近い男が、8年ぶりに広島復帰を果たした黒田博樹だ。

黒田は日米通算182勝を挙げており、あと18勝で200勝に到達する。順調に開幕を迎えることができれば先発ローテーション入りするのは確実で、何勝積み上げることができるのか注目が集まる。

黒田博樹2

そして、西口も!

もうひとり、黒田と同じく通算182勝をマークしているのが西口文也(西武)だ。しかし、ここ2年間勝ち星を挙げておらず、昨シーズンは先発ゼロ。現状を考えると、記録到達は厳しいかもしれないが、本人はまだ200勝をあきらめたわけではない。

西口文也(西武)

奪三振記録は

そして、投手にとってひとつ勲章である奪三振。通算2500奪三振にあと95に迫っているのが三浦大輔(横浜DeNA)。昨シーズンは55奪三振に終わった三浦だったが、2012、2013年は100以上の三振を奪っており、記録達成の可能性は十分ある。

三浦大輔(横浜DeNA

1000奪三振には

三浦には遠く及ばないが、節目となる1000奪三振には多くの達成が予想される。

残り15奪三振の大竹寛(巨人)、17奪三振の中田賢一(ソフトバンク)、44奪三振の木佐貫洋(日本ハム)、71奪三振の久保康友(横浜DeNA)、75奪三振の帆足和幸(ソフトバンク)らがそうだ。いずれも先発ローテーションの期待がかかる投手だけに、今季への達成に期待がかかる。

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http://www.baseballchannel.jp/npb/2441/

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