プロ野球2015年シーズンおさえておくべき3つの『大記録』(打者編)


もう1カ月もすればキャンプが始まり、あっという間に開幕を迎える。

通算2000本安打の達成が濃厚な中日・和田

和田 中日

昨シーズンの開幕前、2000本安打まで残り100本に迫っていた和田は、順調にヒットを重ね、記録達成まであと少しのところまで来ていた。しかし、8月6日の試合で右手に死球を受け骨折。残り15本で無念の戦線離脱となった。ケガなくシーズンを迎えることができれば、4月中に2000本安打の達成が濃厚だ。

小笠原は400本塁打に、巨人・阿部は350本塁打に挑戦

ホームランに目を向けると、史上19人目の400本塁打まで残り22本なのが、小笠原道大(中日)だ。昨シーズンはおもに代打での出場で、本塁打もわずか1本に終わったが、かつては6年連続30本以上をマークした実績のある打者だけに、どこまで400本まで近づけることができるのか楽しみだ。

小笠原道大(中日)

今季、ファーストへのコンバートが決まっている阿部慎之助(巨人)は、350本塁打まで残り4本。早ければ4月中の達成も可能で、それよりも今シーズンどこまで記録を伸ばせるかに注目が集まる。

巨人 阿部慎之助捕手

谷繁元信(中日)は日本記録に挑戦だ

現在、谷繁の出場試合数は2991で、あと27試合で野村克也が持つ3017試合の日本記録を抜く。

谷繁元信(中日)

詳しくはこちらから↓

http://www.baseballchannel.jp/npb/2434/

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