プロ野球の最近5年間勝利数トップ10をまとめてみた


今季の最多勝はパ・リーグが金子千尋(オリックス)16勝、セ・リーグがメッセンジャー(阪神)、山井大介(中日)の13勝だったが、2010年からの5年間、NPBで最も勝利を挙げた投手をランキングで振り返りたい。

一番勝利を挙げているのは、前田健太(広島)の65勝。2位は今季からメジャーに挑戦し、2010年からの4年間で64勝を挙げた田中将大(ヤンキース)と、内海哲也(巨人)となっている。

◆2010年以降の5年間で最も勝ち星を挙げている投手トップ10

1位 前田健太(広島)

前田健太(広島)
【5年間の成績】65勝43敗0S 856奪三振 防御率2.17
【タイトル】最多勝(10年)、最優秀防御率(10年、12年、13年)、最多奪三振(10年、11年)
【主な表彰】沢村賞(10年)、最優秀投手(10年)

2位 田中将大(現ヤンキース)

田中将大2
【5年間の成績】64勝15敗1S 712奪三振 防御率1.66
【タイトル】最多勝(11年、13年)、最優秀防御率(11年、13年)、最多奪三振(12年)、最高勝率(11年、13年)
【主な表彰】沢村賞(11年、13年)、MVP(13年)
*2014年ヤンキースの成績を含まない

2位 内海哲也(巨人)

内海哲也(巨人)

【5年間の成績】64勝34敗0S 598奪三振 防御率2.81
【タイトル】最多勝(11年、12年)
【主な表彰】最優秀投手(12年)

4位 金子千尋(オリックス)

金子千尋(オリックス)

【5年間の成績】62勝28敗0S 768奪三振 防御率2.43
【タイトル】最多勝(10年、14年)、最多奪三振(13年)、最優秀防御率(14年)
【主な表彰】MVP(14年)、沢村賞(14年)

5位 摂津正(ソフトバンク)

摂津正(ソフトバンク)

【5年間の成績】60勝32敗1S 623奪三振 防御率2.76
【タイトル】最優秀中継ぎ投手(10年)、最多勝(12年)、最高勝率(12年)
【主な表彰】沢村賞(12年)

6位 杉内俊哉(巨人)

杉内俊哉(巨人)

【5年間の成績】57勝30敗0S 861奪三振 防御率2.81
【タイトル】最多奪三振(12年)
【主な表彰】最優秀投手(10年)

7位 岸孝之(西武)

岸孝之(西武)

【5年間の成績】53勝36敗1S 630奪三振 防御率2.96
【タイトル】最高勝率(14年)

8位 メッセンジャー(阪神)

メッセンジャー(阪神)

【5年間の成績】52勝42敗0S 745奪三振 防御率3.07
【タイトル】最多奪三振(13年、14年)、最多勝(14年)

9位 能見篤史(阪神)

能見篤史(阪神)

【5年間の成績】50勝39敗0S 693奪三振 防御率2.85
【タイトル】最多奪三振(12年)

9位 成瀬善久(ヤクルト)

成瀬善久(ヤクルト)

【5年間の成績】50勝49敗0S 604奪三振 防御率3.39
【タイトル】なし

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00019389-baseballk-base

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