これでいいのか二軍活用法(阪神、ロッテ編)


ファーム 野球

プロ野球やMLBは、一軍(メジャー)の下位組織リーグを総称してファームと呼んでいる。

「farm(=農場)」という意味からもわかるように、その存在意義は将来の一軍選手を育成することだ。

ファームであっても勝利至上主義に走ることが多かった日本球界では「勝つ監督が優秀で、勝たない監督は無能」という判断基準がまかり通っていた。しかし、本当にそれで良いのだろうか。本来の選手を育てるという役割を果たさないでいいのだろうか?

ロッテの場合

ファーム ロッテ

ロッテはともかくファームで強い。昨年のイースタン・リーグ2位で今年は首位を快走している。

メンバーを見てみると、一軍メンバーと遜色のない選手がファームに出て、チームの勝利に貢献しているのだ。これはファームとして正しい在り方なのだろうか

阪神の場合

ファーム 阪神

一方で、育成の姿勢を批判されることが多い阪神には、まだまだ問題が多いものの変化の兆しが見受けられる。

6月24日のスターティングメンバーはこちら

[阪神]               [オリックス]
(三)西岡剛        29歳  (中)駿太        21歳
(中)俊介       26歳    (二)三ツ俣大樹  22歳
(右)福留孝介     37歳  (左)バトラー     28歳
(一)新井良太     30歳  (一)高橋信二    35歳
(指)陽川尚将     22歳  (指)鉄平       31歳
(捕)鶴岡一成     37歳  (捕)伏見寅威    24歳
(二)黒瀬春樹     29歳  (三)山本和作    27歳
(左)一二三慎太 21歳  (右)小島脩平    27歳
(遊)北條史也    19歳  (遊)堤裕貴        20歳
(投)二神一人    27歳  (投)海田智行     26歳

オリックスと比べても、非常に年齢層が高い。しかし、翌日、25日のスターティングメンバーは前日とは様変わりしていた。

[阪神]               [オリックス]
(三)西岡剛        29歳  (中)駿太    21歳
(中)緒方凌介     23歳  (指)川端崇義    29歳
(右)福留孝介     37歳  (遊)山本和作    27歳
(左)伊藤隼太     25歳  (左)バトラー    28歳
(一)陽川尚将     22歳  (捕)伏見寅威    24歳
(二)坂克彦         28歳  (三)奥浪鏡      18歳
(指)森田一成      24歳  (右)武田健吾   20歳
(捕)梅野隆太郎  23歳  (一)園部聡       18歳
(遊)北條史也     19歳  (二)三ツ俣大樹 22歳
(投)岩田稔        30歳  (投)吉田一将    24歳

 詳しくはこちらから↓

http://number.bunshun.jp/articles/-/821193

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