井川慶のチェンジアップ伝説


井川慶

エースの響き~ブルペン捕手・中谷仁が見た「超一流の流儀」

今回は私と同期入団で、2003年に20勝をマークし、阪神のエースとしてチームを支えた井川慶(現・オリックス)についてお話させていただきます。

井川慶はこれまで私があまり会ったことのないタイプの人間で、彼の言動に何度も驚かされました。

井川のボールが突然変わったのが、3年目のオフです。黒潮リーグという二軍中心の教育リーグのようなもので井川は一軍選手のいるロッテ打線相手終盤まで0点に抑えるピッチングをしたんです。おそらくチェンジアップを覚えたのもこの頃だったと思います。

そのチェンジアップがすごいのひと言でした。球の回転はストレートとまったく一緒なのに、シンカーのように少し曲がりながら落ちていく。間違いなく、井川の野球人生を開花させた球種でした。

詳しくはこちらから↓

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2014/12/23/post_487/

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