どこまでも迷走を続ける阪神のFA戦略(金子獲得編)


阪神が獲得を目指していた金子

阪神が獲得を目指していた金子がオリックス残留を表明した

オリックス関係者は「うちと阪神の戦略の違いが決め手になったかも」と分析する。

1.情報漏れ。

阪神側から条件や交渉内容などが新聞紙上に流れた。金子の代理人は各球団が提示した条件を精査した上で、上位2-3球団が本人と面談できる方式をとったが、これを明かしたのも阪神。それだけに「代理人からクレームが入ったみたいですよ」(球団関係者)。

2. 条件提示も明暗を分けた。

阪神は見直しの余地を残した条件を提示していたが、金子と3、4回話し合ったというオリックス・瀬戸山球団本部長は「われわれの持てるモノを最大限提示する。これしかないと思った。上積み? それもない」と最初からファイナルアンサー。阪神関係者は「交渉術とはいえ正攻法すぎた。『探りを入れているのでは?』と印象が悪くなる可能性があるからね」と舌を巻いた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000011-ykf-spo

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告