「パ・リーグの捕手」の夏がやってくる


パ・リーグでは今、若手捕手が確固たる地位を築きつつある。

今シーズン、パ・リーグ捕手部門のベストナインとゴールデングラブ賞をダブルで受賞した伊藤光(オリックス)は25歳。

今季は多くの球団でレギュラー捕手が若返り、また、将来有望な若手捕手たちが出場機会を増やして、経験を積んだ。

ロッテのし烈な正捕手争いを制するのは……

田村龍弘

今季のプロ野球は、ロッテの若手捕手たちも話題となった。ドラフト2位で入団した1年目の吉田裕太、2年目の田村龍弘、4年目の江村直也らのし烈な正捕手争いだ。シーズン前半は24歳の吉田が抜擢(ばってき)され、先輩捕手の金澤岳や川本良平の一歩先を行った。ところが、夏場に右足首を痛めて1軍登録を抹消されると、後半戦はほとんど出場できなかった。結果、50試合の出場に終わった。

このチャンスをモノにしたのが、若干20歳の田村だ。

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