「松坂世代」は今? 打者たちの活躍は?


松坂大輔(ソフトバンク)を打ち崩すことを目標として切磋琢磨し、それでも松坂が世代の頂点に、そして日本球界の頂点に君臨したからこそ、1980年度生まれの彼らは「松坂世代」と呼ばれ、一大勢力を築いたのだろう。

◎村田修一(東福岡高→日本大→横浜→巨人)

村田修一

2013、2014年と2年連続でゴールデングラブ賞を獲得。今でも替えのきかない選手であることは間違いない。

◎東出輝裕(敦賀気比高→広島)

東出輝裕

近年はケガとの戦いに明け暮れている。特に、2013年のキャンプ中に負った左膝前十字靭帯断裂の大ケガの影響は大きく、以降、一度も1軍出場はない。

◎小谷野栄一(創価高→創価大→日本ハム→オリックス)

小谷野栄一

2010年に打点王に輝いた後、2012年に最多犠打を記録するなど、幅広い攻撃ができ、勝負強さも備えている打者として、まだまだ高く評価されている。

◎梵英心(三次高→駒澤大→日産自動車→広島)

梵英心

今季もレギュラーとして活躍し、菊池との二遊間コンビで、シーズン後半は三塁手として投手陣をもり立てた。

一方で物足りないのが打撃面。一昨年の3割台から2割6分台へと急落してしまった。

◎渡辺直人(牛久高→城西大→三菱ふそう川崎→楽天→DeNA→西武)

渡辺直人

2番・遊撃手でほぼレギュラーの座をつかみ取り、つなぐことも、チャンスで強打することができる男としてチームに欠かせない存在に返り咲いた。

この他、レギュラークラスではなくとも、後藤武敏(DeNA)、森本稀哲(西武)、實松一成、矢野謙次(ともに巨人)など、チームを支えるバイプレーヤーにも松坂世代は多い。

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