フィリーズのトレーナーを務めた日本人 メジャー仕様の体づくりよりも求められるのは適応能力


北野一郎

今季ドミニカ共和国のウインターリーグでプレーした日本人は、すでに帰国した中日の又吉克樹だけだったが、実はトレーナーとして帯同している日本人がいる。

メジャーリーグ日本人は筋肉の強さや量では劣る反面、柔軟性という面では優れている

北野氏は10年間アメリカを拠点に活動し、MLBのフィリーズでトレーナーを務めた。

メジャーの野球は力でやっている部分も大きいですし、こうした点においては日本人選手の方が自分の体や動きに対して繊細ですね。

――トレーナーの世界も、選手の世界同様にマイナーから順に階段を上り、メジャーへと昇格していく。

なので、他のトレーナーにできないスキルを身につけ、それが選手に対して効果的であることをチーム理解してもらうためのアピールすることが必要。

http://www.baseballchannel.jp/mlb/2172/

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