限られた予算の中で知恵を絞り「巨像」に挑む。日ハムの生き様を堪能した1年【ファンがつける、北海道日本ハムファイターズ2014通信簿】


日ハム

【投手】

先発陣は木佐貫1勝(前年9勝)、武田勝3勝(同8勝)、吉川3勝(同7勝)と柱となるべき3人が総崩れした。

しかし、若手の台頭があった。大谷11勝(同3勝)、中村8勝(同1勝)、上沢8勝(同0勝)、浦野7勝(新人)。

【野手】

ホームラン王アブレイユがまったく働けず、ミランダも期待未満。それでも得点数、ホームラン数ともにリーグ2位と打撃は機能した。これは変更の多いオーダーの中で、3番の陽、4番の中田が安定した働きを見せたことが大きい。

【ベンチワーク】

ファイターズは若手にとってチャンスの多い魅力的な球団だが、中堅、ベテランには長居できない球団になりつつある。これは不良債権を作らないという意味では理に適っているが、気がつけばレギュラークラスの野手に30代のベテランが見当たらないという事態となった。

https://storify.com/kenny122/1-2014

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