2014年ペナントレース総括 数字で分かるアノ補強とドラフト指名(千葉ロッテ編)


千葉ロッテ編

チーム防御率4・14はリーグワースト、同打率は2割5分8毛(5位)--。

投打ともに建て直しが急務であり、ドラフト1位で早稲田大のスラッガー・中村奨吾内野手を、2位で関西六大学野球連盟の雄・田中英祐(京都大)を指名した理由も再認識できる。

おそらく、4位指名の寺嶋寛大捕手(22=創価大)も「1年目から使う計算」だろう。

「隙ならば」とチャンスを狙っているのが、伊志嶺翔太(26)、荻野貴司(29)、加藤翔平(23)で、彼らも守備能力が高い。

『ポスト里崎』だが、先発出場は田村龍弘(20)、吉田裕太(23)、江村直也(22)の順。

https://storify.com/kenny122/2014-7

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