冷え込む街をよそにタイトルホルダーに訪れる“暖冬” 笑顔で年を越す選手たち


プロ野球 タイトルホルダー

今シーズン個人タイトルを獲得した選手たちの契約更改

◆ 最多勝利
セ:R.メッセンジャー(13勝) 2億5000万円 → 不明 ※2年契約、来季最終年
山井大介(13勝) 6000万円 → 1億2000万円
パ:金子千尋(16勝) 2億円 → 未更改
☆阪神のメッセンジャーは契約を結んだものの金額は不明、去就に注目が集まるオリックス・金子千尋は未更改となっている。中日の山井は倍増、13年目にして大台の1億円突破。

◆ 最優秀防御率
セ:菅野智之(2.33) 7000万円 → 1億1000万円
パ:金子千尋(1.98) 2億円 → 未更改
☆巨人・菅野が球団では高橋由伸以来となるプロ入りから3年での1億円突破。3年目で年俸1億1000万円は球団史上最高額。

◆ 勝率第一位
セ:山井大介(.722) 6000万円 → 1億2000万円
パ:岸孝之(.765) 2億円 → 2億2500万円 ※3年契約、来季で2年目
☆西武の岸が8年目にして初タイトル。年俸変動制の3年契約で、2500万円アップ。

◆ 最多奪三振
セ:R.メッセンジャー(226個) 2億5000万円 → 不明
パ:則本昂大(204個) 6000万円 → 1億2000万円
☆楽天・則本が初タイトルを獲得し、倍増。菅野に続いてプロ入り3年での大台突破を果たす。

◆ 最優秀中継ぎ
セ:福原忍(42個) 1億500万円 → 1億2000万円
パ:佐藤達也(48個) 5000万円 → 9000万円
☆阪神・福原は16年目38歳にして初タイトル。オリックスの佐藤達也は2年連続タイトルも大台は一歩届かず。それでも本人は「最大限の評価」と納得のサイン。

◆ 最多セーブ
セ:呉昇桓(39個) 3億円 → 未更改 ※2年契約、来季最終年
パ:平野佳寿(40個) 1億9000万円 → 3億円 ※3年総額9億円の契約
☆オリックスの躍進支えた平野佳寿はFAでの移籍も噂されたが、新たに複数年契約を締結。

◆ 首位打者
セ:M.マートン(.338) 3億5000万円 → 4億5000万円
パ:糸井嘉男(.331) 2億5000万円 → 3億5000万円
☆阪神・マートンが残留決定。球団では金本知憲氏に次ぐ2番目の高年俸となる4億5000万円でサイン。オリックスの糸井嘉男も1億円アップで笑顔の一発更改。来季からの主将就任も自ら発表。

◆ 本塁打王
セ:B.エルドレッド(38本) 6000万円 → 1億900万円
パ:中村剛也(34本)  3億5000万円 → 3億8000万円 ※3年契約、来季で2年目
E.メヒア(34本) 3600万円 → 1億8000万円
☆途中入団で本塁打王を獲得した西武のメヒアが5倍増。エルドレッドも大幅アップで大台突破。

◆ 打点王
セ:M.ゴメス(109打点) 1億2000万円 → 2億円
パ:中田翔(100打点) 1億5000万円 → 2億円
☆来日1年目ながら打点王を獲得した阪神・ゴメスは新たに2年契約を締結。日本ハムの中田翔は球団高卒野手史上最速で2億円到達。

◆ 最多安打
セ:山田哲人(193本) 2200万円 → 8000万円
パ:中村晃(176本) 3700万円 → 未更改
☆大ブレイクのヤクルト・山田が264%アップの8000万円でサイン。ソフトバンクの中村晃は未更改。

◆ 最高出塁率
セ:W.バレンティン(.419) 2億1000万円 → 3億円
パ:糸井嘉男(.424) 2億5000万円 → 3億5000万円
☆2年連続でこのタイトルを獲得したバレンティンは、アキレス腱のケガで112試合の出場に留まるも、年俸変動制の複数年契約により日本円で9000万円アップ。

◆ 最多盗塁
セ:梶谷隆幸(39個) 2300万円 → 4600万円
パ:西川遥輝(43個) 2100万円 → 4600万円
☆初タイトルのDeNA・梶谷は倍増、同じく日本ハムの西川遥輝も119%アップの4600万円で更改。

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