投手断念から奇跡の復活に“ある投手”の存在 日本代表左腕・松葉貴大の球歴とは…


松葉貴大

2014年シーズン、あと一歩のところで優勝を逃したオリックス。在籍選手、特にチーム防御率が唯一の2点台(リーグ1位)という投手陣は、もともと充実の戦力だ。

来季がプロ3年目となる松葉は1990年生まれ、兵庫県出身である。

◆高校1年で故障して投手断念、大学で投手再転向!

松葉は名門校で1年秋からエースの座をつかむが、利き腕の左ヒジを痛めてしまう。短期間で治るものではなく、悩んだ末に投手を断念。外野手となった。

転機となったのはバッティング投手

松葉は大阪体育大学に進学した。同じ阪神大学野球連盟には松永昂大(現・ロッテ)がいた。この左腕を攻略するべく「仮想・松永」として選ばれたのが、1年生の松葉。左ヒジの故障も癒えており、練習で投げ続けていると、チーム内での評価が急上昇。投手に再転向することになったのだ。

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